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注染手ぬぐい

made in JAPAN 庶民の粋と伝統を
毎日のくらしのなかに。

鎌倉時代に誕生し、江戸時代に広く普及したといわれる「手ぬぐい」。budori butikoがご紹介するのは、創業140余年、東京日本橋の戸田屋商店の手ぬぐいです。熟練の職人たちによる手染めの美しさ、風合いのよさを、ぜひ感じてみてください。

型紙から仕上げまで、職人の手づくり。

形紙の手彫りからはじまり、染色工程の糊付け、注染、水元、さらに染め上がってから最後の仕上げである切り畳みまで、全てが人の手によってつくられています。

生地へのこだわり

「30番手特岡」という高級生地を使用。化繊や最新のハイテク素材と異なる、素肌にやさしい木綿(コットン)です。木綿は丈夫で軽く、吸湿性に優れているので、汗や水分等を程よく吸収し、すばやく乾きます。使うほどに風合いが増し、肌馴染みもよくなります。洗うほどに色が落ち着き、風合いの変化も愉しみのひとつです。

budori butikoがおすすめする、手ぬぐいコレクション。
毎日使いに、そして、贈りものに。

次の世代にも残したい、日本の手仕事。

写真の豆絞り手ぬぐいは、「板締め絞り」という染め方のものです。愛知県有松で現在一軒でしか染めることができなくなってしまったもの。型染めとは異なる、緩やかな味わいのある豆絞りです。シンプルな柄で、普段使いにも、贈りものにも大変おすすめな一品です。

四季にあわせて、柄を愉しむ。

手ぬぐいと言えば、夏。そんなイメージが強いですが、実は一年を通して使っていただくのにもおすすめな素材なのです。 タオルと比べて乾きの早い手ぬぐいは、冬の日射しの少ないときでもすぐに乾いて、衛生的。台所で手ふきとして使うのにも、重宝します。さりげなく季節の柄を選んで使う。粋ですよね。

毎日のくらしに馴染む、古典柄・歌舞伎柄。

手ぬぐいの柄には、それぞれ名前があります。例えば、写真の「源氏車」。器物文様のひとつで、平安時代に公卿達が乗る牛車の車輪を表しているとか。でも、ぱっと見ると、オレンジの輪切りにも見えたりして、古典柄は、不思議といまのくらしにも、しっくりくるものが多いのです。

シャリ感が涼しげな、綿ちりめん手ぬぐい。

「綿ちりめん」はその名の通り、他の手ぬぐいとは素材の質感がちょっと異なります。浴衣生地を使用しているため、表面に凹凸が感じられます。汗を拭ってもすぐ乾き、肌触りも手ぬぐいとは違った心地よさがあります。厚手でしっかりした生地ですが、すぐ乾いて夏の暑い時期の使用に、とてもおすすめです。

商品一覧

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説明付き / 写真のみ

1件〜15件 (全15件)

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