手すき紙のポチ袋/フェアトレード/ネパール/[シャプラニール]

お年玉や小さなお菓子・手作りの小物をプレゼントなど、小さなものを贈りたいときに最適。
貰った人も笑顔、贈る人も嬉しい。そんなフェアトレードのポチ袋。

ネパールのフェアトレード 手すき紙のポチ袋【ロハス ガーデン】

雲がモチーフのポチ袋

ネパールで作られた、手すき紙のポチ袋。カラフルな雲模様は、空にいちばん近いネパールならではなのかも…?原料には、ネパールに自生するロクタ(沈丁花 / ジンチョウゲ)の樹皮を使用しており、カラフル模様の5枚セット。お年玉入れ、ちょっとしたお心づけ、お小遣い入れにどうぞ。

  • 素材:ロクタの手すき紙
  • 寸法:約10×6cm、5枚セット
  • 生産国:ネパール
フェアトレードとは?

手すき紙のポチ袋/フェアトレード/ネパール/[シャプラニール]

価格:

514円 (税込)

[ポイント還元 5ポイント〜]
寄付先:
購入数: セット
この商品について問い合わせる

ロクタ(沈丁花 / ジンチョウゲ)とは

ネパールのヒマラヤ山麓(さんろく)の標高約2000m〜3000mの兵陵地帯で育ち、1,000年以上も前から紙の原料として利用されてきました。ロクタの繊維は強度が非常に強いため、その紙は破れにくく数十年は長持ちするといわれています。防虫性にも優れているので、大切なメッセージを書いて長く保存ができます。

ロクタの手すき紙ができるまで

ネパールのフェアトレード 手すき紙ができるまで【ロハス ガーデン】
1.ロクタから手すき紙の原料となる内側の皮を取り出し、 川の水で岩に打ち付けながら汚れを洗い落とす。
ネパールのフェアトレード 手すき紙ができるまで【ロハス ガーデン】
2. ロクタの皮をろ過した灰の水と苛性ソーダにつけて煮る。 水に灰を入れることで虫除けの効果が出る。
ネパールのフェアトレード 手すき紙ができるまで【ロハス ガーデン】 3. 柔らかくなった樹皮に残っている外皮を手で取り除き、石の上で木の棒を使ってたたく。 とても根気がいる大変な作業。
ネパールのフェアトレード 手すき紙ができるまで【ロハス ガーデン】
4. 熟練の生産者は、量りを使わなくても手の感覚だけできっちり20gのパルプのボールを作ることができる。まさに職人技。
ネパールのフェアトレード 手すき紙ができるまで【ロハス ガーデン】 5.布をはった木のすき枠を水の中に浮かせて紙の材料を注ぎ込む。手で水の量を調節し、紙の厚さが均一になるようすき枠をゆっくりと引き上げて水を切る。
ネパールのフェアトレード 手すき紙ができるまで【ロハス ガーデン】 6. すき枠ごと立て掛けて天日で2〜3時間干して完成。

手すき紙のポチ袋/フェアトレード/ネパール/[シャプラニール]

価格:

514円 (税込)

[ポイント還元 5ポイント〜]
寄付先:
購入数: セット
この商品について問い合わせる

ページトップへ