日本の彩 2017年 遊び心の意匠柄/カレンダー/竹紙

日本の日々の暮らしの中で広く用いられてきた縞切り。匿名の意匠の彩を、あなたのお部屋に。

2017年のカレンダー、もう準備はできましたか?
今年も、竹紙の素敵なカレンダーが入荷しました。
国産竹を100%使用した紙『竹紙100』を使用したカレンダー『日本の彩』シリーズは、全国カレンダー展で最高賞を含め9年連続受賞、ドイツ国際カレンダー展でも過去3度の銀賞受賞を果たすカレンダーなのです。
飾って素敵なのはもちろんのこと、このカレンダー、じつは森林や里山の保全につながっているんです。

のれんのようなかたち。

各月ごとに切りとり、めくれるようになっています。

のれんのようなかたち。

隠れたところで楽しむ、おしゃれ心。

幕末から明治大正、男性袷羽織の裏(羽裏)に柄を入れて、見えないお洒落を楽しむという風習があったそう。絵師によって描かれた素敵な柄が毎月ごとにあしらわれていて、めくるのが楽しくなるカレンダーです。

隠れたところで楽しむ、おしゃれ心。

ホワイトスペースに縦書きの漢数字で、シンプルな文字面。

縦書きの漢数字のみのシンプルな文字面は、書き込めるスペースも十分あり、 使い勝手も良く、スタッフも毎年使っています。

四季折々の日本の色彩。テキスタイルのような模様で、洋間にもしっくり。
竹紙カレンダー(2017)
竹紙カレンダー(2017)
竹紙カレンダー(2017)
じつは、森林や里山保全につながるカレンダーなんです。

日本各地にある、美しい竹林。でもそれは、人が手をかけているからこそ。生命力が強く成長の早い竹は、管理されなくなると光を求めて隣接する森林を浸食していってしまいます。「竹害」は、全国的に問題になっているのです。

竹のチップや工場の様子

竹紙は、日本でも竹林の多い鹿児島県薩摩川内市に工場を持つ製紙会社「中越パルプ工業株式会社」が、国産竹の有効活用をと考え、取り組みをはじめたことから始まりました。 成長の早い竹ですが、空洞のため伐採、運搬、製紙原料としてのチップ加工等、木材に比べて効率が悪く、現在日本の製紙会社ではほとんど扱われていないそう。試行錯誤の結果、2009年に国産竹100%の紙の製造販売を開始。 国産竹の活用は、隣接する里山の保全再生、生物多様性の保全につながります。

日本の彩 2017年 遊び心の意匠柄/カレンダー/竹紙

価格:

3,240円 (税込)

[ポイント還元 32ポイント〜]
購入数:

ページトップへ