日本の彩 2018年 織と染の意匠/カレンダー/竹紙

日本の日々の暮らしの中で広く用いられてきた縞切り。匿名の意匠の彩を、あなたのお部屋に。

2018年のカレンダー、もう準備はできましたか?
今年も、竹紙の素敵なカレンダーが入荷しました。
国産竹を100%使用した紙『竹紙100』を使用したカレンダー『日本の彩』シリーズは、全国カレンダー展で最高賞を含め11年連続受賞、ドイツ国際カレンダー展でも過去3度の銀賞受賞を果たすカレンダーなのです。
飾って素敵なのはもちろんのこと、このカレンダー、じつは森林や里山の保全につながっているんです。

のれんのようなかたち。

各月ごとに切りとり、めくれるようになっています。

のれんのようなかたち。

モダンで優しい、むかしぎれ「裂譜」

着物を作った残りの小裂、珍しい裂や海外からのエキゾチックな渡り裂など、大切に保存されてきた古裂が毎月ごとにあしらわれていて、めくるのが楽しくなるカレンダーです。

モダンで優しい、むかしぎれ「裂譜」

ホワイトスペースに縦書きの漢数字で、シンプルな文字面。

縦書きの漢数字のみのシンプルな文字面は、書き込めるスペースも十分あり、 使い勝手も良く、スタッフも毎年使っています。

ホワイトスペースに縦書きの漢数字で、シンプルな文字面。
竹紙カレンダー(2018)

全国カレンダー展 受賞歴

  • 第59回全国カレンダー展 日本印刷新聞社賞
  • 第60回全国カレンダー展 内閣総理大臣賞/第59回ドイツ国際カレンダー展 銅賞
  • 第61回全国カレンダー展 日本印刷産業連合会会長賞
  • 第62回全国カレンダー展 審査委員特別賞(松永真賞)
  • 第63回全国カレンダー展 日本商工会議所会頭賞/第62回ドイツ国際カレンダー展 銅賞
  • 第64回全国カレンダー展 金賞、文部科学大臣賞
  • 第65回全国カレンダー展 金賞、日本商工会議所会頭賞
  • 第66回全国カレンダー展 経済産業省商務情報政策局長賞/第65回ドイツ国際カレンダー展 銅賞
  • 第67回全国カレンダー展 銀賞・審査員特別賞/Gregor calendar award 銅賞
  • 第68回全国カレンダー展 金賞・国立印刷局理事長賞
  • 第69回全国カレンダー展 金賞
じつは、森林や里山保全につながるカレンダーなんです。

日本各地にある、美しい竹林。でもそれは、人が手をかけているからこそ。生命力が強く成長の早い竹は、管理されなくなると光を求めて隣接する森林を浸食していってしまいます。「竹害」は、全国的に問題になっているのです。

竹のチップや工場の様子

竹紙は、日本でも竹林の多い鹿児島県薩摩川内市に工場を持つ製紙会社「中越パルプ工業株式会社」が、国産竹の有効活用をと考え、取り組みをはじめたことから始まりました。 成長の早い竹ですが、空洞のため伐採、運搬、製紙原料としてのチップ加工等、木材に比べて効率が悪く、現在日本の製紙会社ではほとんど扱われていないそう。試行錯誤の結果、2009年に国産竹100%の紙の製造販売を開始。 国産竹の活用は、隣接する里山の保全再生、生物多様性の保全につながります。

日本の彩 2018年 織と染の意匠/カレンダー/竹紙

価格:

3,240円 (税込)

[ポイント還元 32ポイント〜]
購入数:

ページトップへ